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エックスサーバーとさくらのレンタルサーバーが最高

過去に色々なレンタルサーバーを使ってきましたが、最もいいと感じたのがエックスサーバーとさくらのレンタルサーバです。この二つについては甲乙付けがたいと言うか、料金が違いますのでコスト重視で選ぶのであればさくらで、スペック重視で選ぶならエックスサーバーが良いと思います。

さくらのレンタルサーバ エックスサーバー
月額料金 500円 1,050円
初期費用 1,000円 3,150円
ディスク容量 10GB 40G
マルチドメイン 20個 無制限
MySQL 20個 30個
転送量 無制限 150G / 月
お試し期間 2週間 10日間
サポート体制 メール 電話
メール

さくらのレンタルサーバのMySQLが20個に増量されたことで、WordPressを大量にインストールすることができるようになりました。今の時代マルチドメインで1つのサーバーで複数サイトを運営するのが当たり前になっていますが、CMSを使用する場合MySQLの数が重要ですよね。

サーバー容量については10Gもあれば十分だと思いますが、画像や動画をアップするということであればエックスサーバーの方が良いと思います。料金が2倍になりますが、それでも月に1050円ですので大して高くありません。

法人レンタルサーバーなんてもっと高いのが当たり前です。エックスサーバーであれば電話サポートも付いていますので、初心者サイト管理者でも特に問題なくサイト運営することができると思います。さくらのレンタルサーバは安定感に定評がありますが、それはエックスサーバーも同じ事で今までに一度も障害やトラブルに遭遇したことがありません。

何を優先するのかという事で選ぶ基準が変わってきますので、一概にどちらが良いという事は言えないのですが、どちらを選んでも損をすることはないでしょう。

初心者が使いやすい無料・有料レンタルサーバー

レンタルサーバーには、「無料」と「有料」のものがありますが、無料の場合には突然サービスが停止してしまって困ってしまう場合もあるということですね・・・。簡単に始められるものが無料のレンタルサーバーですが、「使用制限」というものがあって「自由度が低い」ということがあるようなんです。

初心者は無料のレンタルサービスである程度まで満足して利用できるようですが、ホームページやメールに自動的に広告が表示されることが多いですよね。なんだか「邪魔くさい?」ということはありませんか?しかし、有料のレンタルサーバーには、広告などがなく「使用制限もない」ということがあるみたいです。

無料でもレンタルサーバー・・・ということで使用できるのですが、すぐに始めることができることもあり、タダなので人気もありますよね。しかし、デメリットということもあって、「商用利用ができないところが多い」「広告が強制的に表示される」「アドレスなどが不自由」だという点があるみたいです。

そして有料レンタルサーバーの場合には、「毎月料金がかかってしまう」ことや、「登録するときに少し時間がかかってしまう」ということ、サービスのよくないサーバーの業者も存在するので気を付けた方がいいということなどがあるようですね。

VPSや専用サーバーのメリット

レンタルサーバーには、ほかに「共用サーバー」と「専用サーバー」と分けることができるということですね。「共用サーバー」は個人で利用するときに多く、サーバーを複数の人で共用するタイプだということですね。使用してみると、サーバーを複数で共用していることで、表示スピードが遅くなってくるようなデメリットなどもあるということです。

それとは反対に、ひとつのサーバーをまるごと利用することのできるものが「専用サーバー」と呼ばれています。そして共用サーバーと専用サーバーとの中間的なサーバーで「仮想専用(VPS)サーバー」というものがありますが、それは一つのサーバーに仮想のサーバーを置くための共用ではありますが、専用的な機能も備わっているというものだということですね。VSPとは、(バーチャルプライベートサーバー)の略称ですが、共用サーバーでありながら専用サービス並みのサービスが受けられるということがあります。

それで、初心者の人には、価格的にも手ごろで使いやすいサーバーがおすすめですよね。利用料金なども月100円~2,000円などからのものがありますよ。