WordPressの使い方はインターネットで学べる


レンタルサーバーを借りて次にやることと言ったらサイトを作って公開するということなのですが、HTMLサイトを一から作るというのは非常に大変作業ですので、僕はWordPressで作るのが良いと思っています。

WordPressというのは自分でブログ形式のサイトを作るためのCMSというものです。別にブログである必要はないのですが、ブログであれば簡単に作ることができます。

WordPressは直ぐにバージョンアップしてしまいネット上に公開されている情報も直ぐに古くなってしまうのですが、この2つのサイトはしっかり更新されていますので、最新のWordPressに対応することができると思います。

逆に古いWordPressを使っている場合には、分からないことがあるかも知れませんが、基本的にWordPressは最新の状態で使うのが良いと思いますので、古いバージョンであれば管理画面からアップグレードするのが良いと思います。

WordPressは2.7ぐらいから管理画面からバージョンアップできるようになっています。それ以前は、公式サイトからWordPress本体をダウンロードしてきて、アップしてあるファイルの一部を除き削除して新しいファイルをアップするという結構面倒な作業があったのですが、今は数秒で終わるようになっています。

ただ、新しくすることで、テーマやプラグインが適合していないという可能性がありますので、最悪の場合ダウングレードできる体制を整えておかなければならないのですが、経験上直前のバージョンからのアップグレードであればおかしくなるようなこともありません。

仮になんかおかしくなってしまったら、Googleのお世話になればいいだけです。同じような症状で困っている人が解消法を書いているはずです。この辺がユーザーが多いWordPressのメリットでもあります。

一から自分でテーマが作れるぐらい詳しくなれれば良いのですが、あまり知識がなくても問題なくサイト運営できると思いますので、これからレンタルサーバーを借りてオリジナルサイトを作るという場合には、WordPressを念頭において進めていくのが良いかも知れません。

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